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日々のアラシ語りをメインに。

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あいむほーむ。

JUGEMテーマ:ジャニーズ


あっという間に帰国しました。
国立の翌日に欧州に飛ぶという、んでもってたった2泊で帰ってくるという、
余韻もなにもあったもんじゃないスケジュールでした。

その僅かな不在中にびっくりするほどアクセスカウンタがぐるぐるしており、
未だかつてない数の皆さんにご訪問いただいたようです。
読み方によっては不愉快にも取られうる内容の雑感だったのに恐縮です。
そしてありがとうございます^^


あっちで仕事の合間にぽつぽつ反芻していたのはやはり相葉くんのまじかるそんぐ。
反芻する際にもれなく顔面崩壊的微笑が付きまとうのがアレの難点です。

相葉くん贔屓の彼氏に何とかまじそんの凄さを伝えるべく、
演出のコンセプトを微細にくどくどと説明しつつ、
「そんそんそんそんひぇー☆」のフリを再現して見せたのですが、
「きみがソレをやっても残念ながら1ミリも本質が伝わらないよね」と、
ちょう正論をすこしイラッとしたふうに述べられてしまいうなだれるしかない今日この頃です。

反芻と言えば、
まじそんほどではないですがふとした瞬間に浮かび上がってくるのがサーカスの翔さんです。
鳥かごに乗り込む時、彼はかごに取り付けられたひも状のグリップを掴むのですが、
鳥かごが浮かび上がる直前まで命綱的な意味合いを持つそのひもを何度も何度も、
しつこいぐらいに引っ張って強度を確認するその手つきがほほえましくって仕方なかったです。
横の潤たすはさくっと一度握っておしまいなのに。

あーあんなオルゴールがほしいよー(まだ言ってる)。
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Scene〜君と僕の見ている風景@国立雑感

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今日から出張で数日日本を離れるので、
忘れないうちに国立の雑感を記しておくことにします。

私が観たのは21日の初日と4日の最終日。
ネガポジ両方ありの雑感です。
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インターミッション。

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Mラバのトーク。
「今夜泊めて?」な雅紀に「うわうわうわうわ」言ってる潤くんがなんかいい。
「鍵無くした…って知らねえよ!」と叫ぶ潤くんがさらにいい。
「知らねえよww」とハモッて苦笑いしてる山がもっといい。


夏虹6話。
親子旅行のくだりと慶太&B太のコメディロールがなんかいい。
大雅の肩甲骨と浴衣がさらにいい。
全体的に大雅の「背中」がとてもいい回だった。
旅館の縁側でエロ男爵と並んで体育座りしている大雅の背中が好きすぎる。
でも、洗濯物を畳む女は好きじゃない。
いや、洗濯物を畳む女が好きじゃないんじゃなくて、
洗濯物を畳む女で2人の格差を象徴しようとする演出が好きじゃない。


しやがれTOKIO兄さんの回。
キムチャーはどうしたってべちゃべちゃになるよね!>フォロー
見切れ位置で真っ先にキムチャー食べ始めたにのみあがなんかいい。
ぎくしゃくした手つきで海老剥き米投入する翔さんもとってもいい。
国立から帰ってきてから観たのでジャニーズイントロどんがデジャブで面白かった。



というわけで国立初日、入ってきました。
9月の国立が終わったらまとめて雑感書こうと思います。
レポじゃなくてたぶん雑感になるかな。
途中経過としての雑感を書こうと思います。
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夏の恋は虹色に輝く vol.5

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どんなに暑かろうとワイシャツの下にちゃんとインナーを着ている大雅くん。
育ちが良さげでとっても好ましいです。
Tシャツだったりタンクだったり様々ですが、
ワイシャツの下に微かに確認できるインナーのラインににやにやしています。
はい。そうとう末期です。


ランニング中の大雅としおりさんの電話のシーン。
どうしても花男リターンズ2話、つくしと道明寺の電話シーンを思い出してしまいます。
あの時とはちょうど撮り方が逆なのね。
役割的には大雅がつくしで、しおりさんが道明寺。
つくづくヒロイン属性だな…大雅め…。


今まで観たことのない松本潤の新たな表情が次々と映し出される夏虹にはあはあしています。
4話ラスト、屋上でしおりさんを背中で見送るちょっと怖いくらいの半眼だったり。
5話ラスト、肩で息しながら泣きそうな顔でしおりさんにすがる揺れる瞳だったり。
上から目線で申し訳ないことこの上ないのですが、お芝居上手くなったよね潤くん…。

ザ・不感症ザ・動じない女=しおりさんがどんどん理不尽キャラになっているのもいい。
やっぱ月9の女は理不尽でビッチで女の厭らしさてんこ盛りのが盛り上がるよね^^
たとえ今後の大雅がビッチしおりに振り回される可哀想な展開になったとしても、
大雅のひとり芝居乙にしか見えなかったこれまでの「無」な展開よりは100倍ましと思います。




他にもフジ算の潤くんが無駄に美しく色っぽかった話とか、
Mステの末ズが末ズの真骨頂すぎてどうしようと思った話とか、
いろいろ書きたいことてんこ盛りではあるのですが、
どうにもこうにも激忙まっただ中すぎて書けそうにありません。
…待ってろ国立…!!
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横170mmって。

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どんな嫌がらせのサイズ感ですかCD棚に収まらねーよ!
…とかぶーぶー言いつつも楽しく聴いていますニュー・アルバム。


やー楽しい。ほんと楽しい。
やっぱりオリジナル・アルバムっていいですよね!
曲の先にコンサートの構成の妄想がふつふつと広がっていくのもオリアルの醍醐味ですよね!

とにかくトラックリスティングが神すぎるアルバムで、
非常によく練られた並びと流れと統一感を持ったアルバムで、
でも曲が主導する統一感でもコンセプトでもないのね。
むしろDJが繋ぐピークタイムみたいな感じよね、とか思ったりする。

もちろん曲そのものもいいです。かなり好みです。
お手振りソングが極端に少ないように感じる点については猛烈に推したい。
「ギフト」みたいな曲がレアなアルバムとか個人的に嬉しすぎます。
コンサート楽しそうだよね!つかこれで踊らなかったら詐欺だろう!頼むぜ!

嵐が見ている「風景」が写実的に伝わることはないけれども、
ムードはね、伝わってくるアルバムかなと思いました。
ムードっていうか、これから向かおうとしている先の風景が少し想像できるというかな。


でもってこの2年4カ月ぶりのオリジナル・アルバムを聴いて改めて思うことがあるとしたら、
私はアイドルの曲にエモーショナルでダイレクトで親密な、
いわゆるロック的話法はほんっと全く求めてないんだなーということでした。
そこにはメッセージ・ソングに関して頑迷な原理主義が働いているからでもありますが。
職業作詞家の書く詞に何かを感じることは一切ない中二脳の賜物というか。

アイドルの曲は、嘘でもちゃらくてもトレンド乗っかりでもいいから、
とにかくキラキラしたポップ・ソングであってほしい。

だから一番好きなのが潤くんのソロと雅紀のソロだったりするっていうねww
パーリーピーポーでディスコティークでケミカルでマテリアルな。
わかりやすいよねーアイドルのエレクトロ大好き!です!みたいな。

潤くんのソロはほんと好きで、
これKitsuneですよねフレンチ・エレクトロですよね2年くらい前に流行ってましたよね^^
る・ばろんとかでかかりまくってたよねこういう曲^^
数年前のトレンドを広く浅く分かりやすく消費・伝播させていく軽さがいい。
風俗!表層!って感じがいいんだなアイドル・ソングっぽくて。たぶん。
雅紀のソロはもっとベタでキッチュな80Sディスコ・ポップ。
ぱふゅみたいな曲やってほしいっていう願望が半分くらい叶えられたよママン!

ちまたで噂の翔さんソロに関しては、ああ、そっちかと。
そっちのタブーですか、えろすのほうですかwという。
勝手に「嵐」として対峙する仮想敵=タブーについてのアンセムを想像してたので。

うん、サクラップが先導する挑発というかブレイクスルーというか、
リマーカボーやC&Sのような新章に該当する曲は見当たらない、
というのがこのアルバムの少し物足りないとこではあるかな。個人的にね。

まあでもこのアルバムでようやく「半分」だとも思うので。
コンセプトという意味では。2010年の嵐の風景としては。
このアルバムをコンサートでどうプレゼンされるかに残り「半分」がかかっててる。
嵐の見ている風景のパーフェクションは結局そこまで保留されるんじゃないかな、とか。

だから「君」と「僕」の見ている風景なのだろうな、とか。
嵐とおたくの双方向なまなざしの中で見えてくる風景こそが、それだろう、とか。
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夏の恋は虹色に輝く vol.2

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初回で「予感」として書いたことが早くも現実になった2話でした。


うん、もう、おれ、大雅だけ観ていていいかな…?


むしろこれが月9だということに今更ながらに恐縮してしまう。
だってこれ、松本潤おた以外の誰が楽しめます…か?

ていうかこのドラマ、ヒロインが不在なんだよ。
敢えて言うならヒロインは楠大雅なんだよ。
ヒロインとゆーのはすなわちラブ・ストーリーの感情導入ロールであって、
それは少なくとも今のところゆーこさん演じるしおりではありえない。

だって誰があの役にヒロインを託せる?そこに感情移入できる?
エコバックに長ネギぶっ刺してるあの生活感は揺るがなすぎてヒロインとゆーにはあまりにも。
子持ちでも魚市場でも缶詰工場でもなんでもいいんだけども、
あの「はっは!」っつー妙に男前かつ動じない笑い方も含めてヒロインとゆーにはあまりにも。

そうなんだよ、動じなさすぎるんだよしおり!
「恋心」とかしおりの辞書には載ってなさそうなんだよ!
だからYUIの挿入歌が入ってくるともーれつ違和感なんだよ。
だってヒロインの「揺れる心」とか全然描いてねーからこのドラマ。


思えば「きみペ」も「花男」もヒロインはちゃんと別にいて(当たり前だ)、
そのうえでの松本くんだったわけですよね。
ちゃんとそういう相互関係が成り立っていたわけですよね。
てかラブ・ストーリーて、ラブ・ストーリーの黄金律てそもそもそういうもんですよね。

でもこのドラマには主役と便宜上ヒロインにおかれた人の化学反応が皆無である。
なんで大雅がこの人を好きになったのか理解に苦しむし、
この人が大雅に心ひかれる未来もあまりにも絵空事すぎる。
別にしおりが現段階で大雅に恋愛感情を持ってなくてもいいし、軽くあしらってもいいんだけど、
問題は、しおりが大雅という人間自体に「興味ない」としか思えないところなんだよ。
ラブでもヘイトでもなくニュートラルすぎるとゆーか。

大雅目線のラブ・ストーリーになることは事前に告知済みだったし、
ヒロイン=大雅と割り切って観たほうがおもしろいだろうとゆーのも自明だったわけだけど、
それにしてもここまでとは思いませんでした。

あとあれね、番宣段階からこれまた薄々と気付いていたことだけども、
中の人の関係性萌えもなかなか生まれづらそなカップルではあるよね…。
ゆーこさんの達者な演技を観て「にのみあ観てるかぁー!」とかアサッテの方向に萌えてる時点で。
なんか違うだろとは思ってたよね。


だからどうしてもストーリーからかい離した大雅のひとり芝居として観てしまう。
でもって松本潤のひとり芝居として観るならこんなにも美味しいドラマもまたふたつとない。
心おきなく萌えたおす前提で3回リピった後にはっと我に返るみたいな。

でも我に返ってしまうとせっかくの細部がもったいなさすぎるので、
今後も超近視眼スタンスで萌えたおそうと思います。
カナッペGJ!みたいな。来週のバスタブも先回りGJ!みたいな。
そんな感じでおれは今むちゃくちゃ幸せです。
今からこのドラマが終わってしまった後の、
夏が終わってしまった後の己の精神状態を想像して軽く鬱になるくらいには幸せですw


とまあ、かなりニヒルなことを書いてしまった気もしますが、
このドラマとの向き合い方を早い段階で決定したほうがリーズナブルかと思い書いてみました。
スタンスは決まりました。来週以降は心おきなくによによしてるんじゃないかな^^

あとはそうね、国立に行ったらこの人がいるんだってゆーね!
過去最強にかわゆい松本潤26歳をこの目で確認することができるんだってゆーね!
その担保としてもこの夏の月曜日は幸せです!
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あらぱふゅディスコ。@嵐ちゃん

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先生!もう一度言います!


次の雅紀ソロはテクノポップがいいと思います!


ていうか雅紀ソロがテクノポップじゃない意味がわからない。
あの腰をケミカルなリズムに乗せない意味が、
あの声をボコーダー処理しない意味がわからない!

なんだろね、潤くんも生真面目にきゅいきゅい踊っててかわいかったし、
にのみあの秘密をほうふつさせるぶりっこな手先足先もなかなかだったし、
硬さがさほどハンデにならないはずの振付でなおその硬さを露呈する翔さんは流石だったし、
ここで全く本気を出さない智くんもまたちょう自分のスキルをわかってて萌えたんだけど、
テクノポップの嘘っぽさを逆手に取った雅紀のノリ一発な処理能力はほんとズバ抜けてると思う。

あー楽しかった。
あんだけおちょくっといてすかさず先生を前列に押し出したにのみあも御役目御苦労さまです。
見事SJを売れ残らせてくれたぱふゅのみんなにも感謝です。あいしてる!ドームがんばれ!

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夏の恋は虹色に輝く vol.1

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ありがとうございます。
大雅がだいすきです。



大雅の最初のセリフを耳にした瞬間は、目の前暗転しましたけど。
あのドラマのオープニングがフラッシュバックして全身鳥肌&絶叫でしたけど。
キング牧師→モハメド・アリって悪い冗談やめてください大森さん…っ!と思ったけど。

その直後のシーン(シャワーね)以降はずっと、
最後までひたすらふわふわにらにらほわほわきゅんきゅんでした。
脳みそとろけてチョコレートフォンデュ状態でした。


ありがとうございます。
大雅がだいすきです。(2度目)


オープニング映像も素晴らしいっすね。
大雅の寝相がウタワラ台湾寝起きどっきりの潤くんの寝相とそっくりで萌え滾った!
カメラ構える大雅の寄り目はデカ鼻わんこ級の殺傷力と思う!
しかしなぜにマクベス!ナポレオン・ジャケット最高!(もうなんでもいい)

今のところ大雅の細部に宿る神に忠誠を誓いすぎているため、
ドラマ全体はあまりちゃんと見ていません。
ひょっとしたら最後までそんな調子で観てしまいそうな予感もします。
まーそれでもいいかな?なんて思い始めています。

それくらい、いいです。
大雅がいいです。
大好きなキャラクターです。


ありがとうございます。
大雅がだいすきです。(3度目)


肩甲骨とツベルクリンの痕ときれいな指先となめらかな鼻筋とくるんとしたまつ毛と、
あまり声を張らないしゃべり方と「とうさん」の言い方と困った顔と強がった顔と寂しそうな顔と、
めんどくさいのに単純な性格と素直じゃないのに素直な笑顔と育ちの良さと、
ちくま文庫と地球の歩き方と歌舞伎入門が並んだ本棚と魚のポスターが貼られた部屋と、
ニートだけど甲斐甲斐しい鍋奉行なところとTVのリモコンを上手く使えない不器用さと。


ありがとうございます。
大雅が(以下略)


リコールの問題がなければ大雅の車はプリウスだったかもしれませんね。
大雅の履いてるスタッズのスニーカー、ルブタンかよ!>11万円


ありがとうございます。
来週もとってもとっても楽しみです。
松本くんのドラマを毎週楽しみに待てる、これほど嬉しいことはありません。
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なんてことない日なんてない。

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いよいよ明日の夜は夏の恋は虹色に輝く初回です。

夏の恋は虹色に輝く。

よし、タイトルも完璧覚えたぜ。
視聴環境のセットアップも完了しました。
大雅を確認した後、厳かな気持ちでマネキンに一票投じに馳せ参じる所存です。
私の3連休はそんな感じです。おた充上等。

それでなくとも浮ついた気持ちエブリディを信条に生きていますが、
さすがにここ最近のアラシゴト&潤ゴト攻勢を前にしてバグが出そうになっています。
夏虹が始まる上に嵐ちゃんがゲストぱふゅでしやがれがゲスト旬と来た日には!
ぱふゅ×嵐のコラボは雅紀のブレイクスルーを固唾を飲んで見守る所存。
旬×嵐はむしろ旬とじゃれる潤くんを観察するにのみあのスタンスに注目したい。
ああもうレギュラー番組までリーサルウェポンとか過多すぎる過剰すぎる…。

来週の自分が甚だしく不安でならないです。
浮ついたまま空高くファラウェイしそうな自分がこあいです。


動く大雅が観たいしゃべる大雅が観たいとダダこねた直後にそれも叶えられました。
予想を遥かに上回る動きっぷりしゃべりっぷりでした。
大雅が鍋奉行であることを確認して脚本に対する信頼感が3割ほどアップしました。
夏虹にまつわる不安があるとしたら唯一くそださいサイトのクオリティのみです。

雑誌露出もすべからく素晴らしく、
なんのためらいもなく散財できるのが良いような悪いようなどっちやねんみたいな。
大雅仕様の松本潤の極点はananではなかったかと思います。
なんの気兼ねもなくビジュアルを最大限花咲かせることができるドラマでよかった。
思う存分かっこいい&かっこつけられる役最高!(スマ●ルを反芻しながら)

その反面インタビューがなぁ。
どれもいまいちっつーかぼんやりしてんなーとも思うわけなんですが、
月9とはそういうものなのかな?と納得しかかっています。
明るく楽しいみんなの月9、その公共性において。


とにもかくにも明日です。
夏が始まります。
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声が聞きたい。

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前月9後の30秒スポットで初めて動く大雅を確認しました。

コマ送りで23回ほど確認させてもらったんですけど、1コマもハズレがありませんでした。
松本くんって角度によって時折バロックになるのが常套なので。
バロック…って真綿に包んで書いてみましたけど、要は歪んだw瞬間がある人なのに。
なのに、全コマ美しかったです。全コマ壁紙にしたい勢いで美しかったんです。
これってすごいことだと思うんです。

オフシーン含め、大雅を演じている松本くんの静止画もたくさん拝見しています。
TV誌の写真が!もう!1枚も外れなくてむしろ困惑するしかない…!!!
コスプレ・ドラマとしても推していく算段が透けて見えるオフショの数々、
もちろんそれらも片っ端から美味しくいただく気満々なわけですが、
今のところ海辺のシーン、淡いピンクのシャツをさらっと着た大雅が一番好きみたいです。
なんてことないシャツになんてことないデニム、胸元のグラサンも控え目な存在感w
なんてことない格好をすると、松本くんのとんでもないビジュアルが相対的に際立ちますよね。

なんてことないからこそとんでもない。
意味もなく韻を踏みたくなるくらい好きです、あのシャツ姿。
ぼっちゃま育ちの二世俳優設定から推測するに、
衣装もTシャツでなく襟有りのシャツがメインになりそうなのも最高です。
襟があると松本くんの首の平均青年離れした長さと細さに安定感が芽生えるというか、
少しだけ現実感のある男前に見えるから好きなんです。

松本くんとゆーこさんとの身長差も完璧だと思います。
ゆーこさんが相当高いウェッジソール履いてもこぶし1つ以上の差がある。完璧です。
思えば松本くんと真央ちゃんとの身長差もこんな感じでした。
とりわけラブストーリーにおいて私は身長差原理主義者です。
立ちのハグ・シーンで松本くんの肩口に女の子の顔が埋まる感じ、ここは譲れません。

そんなこんなで。
松本くんaka大雅のビジュアルに関しては今のところ何一つ不安がありません。
26歳の松本潤をこんなビジュアルで残してくれるという意味だけでも、
早くもこのドラマに対しては感謝の念しか湧いてきません。



なのに、それなのに、なんだろう、この満たされない感はwww

たぶんこの満たされない感の元は、大雅が未だセリフを発してないからだと思います。
大雅がどんな言葉をどんな身振りで話すのか、未だ分からないからだと思います。
つまり大雅がどんな男なのか、未だ分からないということです。

7月7日現在、ゴールデンの次クール連ドラ中で、
スポットなりCMなりで主人公がセリフを一言も発してないのってこのドラマだけじゃない?
なんだろ、とりあえずブランディング先行でお話の具体性はおいおい…ってプランなのか。
ブランディングは用意周到に着々進んでるっぽいですけどね。
あのイメージ「しか」伝えないスポット映像しかり、
情報量少なすぎなポスターのADしかり、
女性誌界隈での松本くんの計算しつくされた露出しかり。

早く大雅の声が聞きたい。
大雅のセリフを知りたい。
演技する松本くんを動画で観たい。
けっきょく、すべてはそこから始まるんだと思っています。
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