COFFEE, CIGARETTES & A

日々のアラシ語りをメインに。

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ノワールでハードボイルド。

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ブルーノ祭りに乗じてどんどん上げるよ!
見知らぬ乗客の記者会見におけるにのみあの気になる発言がコレ。

「滋さんの写真を見ながら家でスコッチ飲んでます」

スコッチなのね?
ウイスキーとざっくり言わずにスコッチと明言したのね?
バーボンでもなくスコッチなのね?
この厳密な言い回しむちゃくちゃ萌えるんだけど一体どうしたら…!

てかにのみあって下戸に毛が生えた程度の人じゃなかったっけ?
スコッチなんて飲んで大丈夫なの…!

スコッチと言えばフィリップ・マーロウ。
スコッチと言えばアルフレッド・ヒッチコック。
そんなハードボイルドな男の酒をじゃっかんバブったにのみあが飲むなんて軽犯罪では…!

水割りなのかストレートなのかオンザロックなのかも気になります。
シングルモルトのストレートだったら確実に萌えの致死量超えです。
飲むってゆーか舐めるだけで舌が痺れてるに違いないにのみあを想像して眩暈です。
てかノワールの世界にかたちから入るにのみあが健気すぎて既に昏睡してるんだぜ…!

あ、でも今は無きニッキでも蒸留酒飲みに一人でバー行った、
みたいな記述があったような無かったような。
大して飲めない酒を飲もうとするバブみあの伏線に全俺が滾る…!


以上、一時期シングルモルトにどっぷりはまって都内のバーを飲み歩いた挙句、
当時付き合ってた男に「女のモルトはイタイ」と切り捨てられたmisojiの呟きでした^^
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ブランノワール。@見知らぬ乗客

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行って来たよグローブ座!
期待違わぬ素晴らしい舞台だったよ!

以下ざくっと感想。
ネタバレ含むので念のため隠すけどその実たいしたこと書いてない^^
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見知らぬ乗客。@二宮舞台

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グローブ座のHPにてようやく正式発表。

はー長かった!
共演の内田滋さんのブログによると、既に立ち稽古が始まってる様子。
演劇にとんと疎いおいらですが、かなり高名な演出家の方みたいですね。
あと1ヶ月ちょいで初日か。あっという間ですなー。

にのみあの舞台は個人的にシブヤぶり、
てかおたくのスタンス的にはほとんど初!に近い気分です。
わくどきが止まりません。
そして、自分の一番身近にいるニノヲタがこの舞台を観れることが何より嬉しいです。
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this is the one.@グリーンフィンガーズ

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今日は渋谷でフルコースしてきたよ!


正午に待ち合わせしてYTMN行ったら昼回は満員で、
午後回予約してランチしてファミクラ行って、
嵐Vにデレデレしてたら開演ギリギリになっちゃって宮益坂を大慌てで駆け下り、
YTMN観た後ワタワタと青劇に向かい、
感動してカンドウしてかんどうしてパスタ食べて帰ってきた!

グリーンフィンガーズよかった!
ほんとにほんとにほんとによかった><

もっとヲタ目線というか「私は何があっても雅紀の味方だから><」みたいな、
過剰に過保護なスタンスで観ることになるんじゃないかと予測してたんだけど、
蓋を開けてみたらもっとずっとニュートラルに面白くて、
コリンの相葉くんはのびのびとコリンを生きていて、
背筋がぴんとのびた気持ちのいい演技で(えらい鼻声だったけど)、
平幹二朗がストーリー全体をぎゅっと引き締める文字通り名優で、
チェロもギターもHBBも生演奏が超モダンでかっこよくて、
とにかく、嫌なもの、見たくないものがひとっつもない幸福な舞台でした。
そしてその幸福で、まっすぐで、あたたかくて、美しいものの中心に、相葉くんがいた。
そう信じることができた。
この舞台を観ることができて本当に良かった。

帰りがてら隣りのニノヲタと、
「早くにのみあに観て欲しいね。にのみあが大好きな雅紀の結晶だったよね」
なんて電波ゆんゆん飛ばしながら話してたんだけど、
「きっとにのみあは《そんなの知ってますよ》って自慢げに言うんだろうね^^」とか。
最後までゆんゆんしながら家路に付いた、そんな幸せな一日でありました^^
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春風にきみを想う。@コリン直前

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「今週の一言」で我先にと相葉愛を主張する人に煽られ、
すっかり今週だと思いこんでいたコリン@青劇の幕開け。
来週からじゃねーか^^にのみあおちついて^^



(弟殺しのタフな)役柄が彼自身に影響を及ぼしているのか。
てか相葉くんは役柄に(松本くんのように)影響されるタイプなのか。
アダムしか観たことがない私にはいまいち判然としないのですが、
最近の「削げた」相葉くんがめっぽうかっこよくて、
そこに非肉体的理由があったらさらにかっこよいなとも思ったり。
シャープな頬&耳だし小顔な近影が単なるエクササイズの結果ではなく、
メンタルなリアクションであって欲しいなと思ってたり。

相葉くんは辛いとか苦しいとかいうネガなサインを滅多に出さない人で、
「出しちゃいけない。なぜなら俺はアイドルだから」と思ってるとしたら、
それはそれで相葉≒天使的100%大正解なのだけど、それよりむしろ、
「出す必要ない。なぜならそれは俺だけの問題だから」とか、
ドライすぎる割り切りをしている可能性もゼロじゃなくて、
相葉≒AB白黒担としてはそっちの可能性のがさらに深く濃くもゆる。

でもって「出しちゃいけないor出す必要ない」と思ってるネガが、
致し方なく表出してしまったのが今の「削げ」だとしたら、
満を持してダダ漏れになるであろうコリンが本当に楽しみで仕方ありません。
相葉くんのダークサイドはよいダークサイド><



ま、私的初日はずいぶん先なんですけどもね。
初日を最速で奪い取るだろうにのみあさんに期待ですね。
いいもんいいもん来週はヤタマンに会えるから!
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カリギュラ@シアターコクーン

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おはよーござーます。
ひさべさの観劇〜飲み〜飲み二次〜朝帰りコースでヘロヘロです。

昨日は旬くんの「カリギュラ」を観て来ました。
旬ヲタの友人がこの舞台のためにアメリカから戻ってきて、
>筋金入りw
彼女の付き添いとゆーかタナボタで行った舞台だったんですがしかし。

小栗旬、惚れ直した。

一言で言うと、鬼気迫る演技。
25歳等身大のキャリアの限界を、この人は超えたのだと思う。
ポテンシャル以上の成果を求められて苦しんだプロセスが滲み出るような。
そんな血まみれ傷だらけの演技だったけど、
それがカリギュラって役にずっぱまりだった。
世界史上に残る悪と狂気の化身を、切ないほど美しく演じていました。

でもって半ば呆然としながらカテコしてたんだけど、
したら友が数列前を指差し「あ、マツジュン」とか言うですよ。
はぁ?ズンなら静岡で泥んこロケ中だよ?
だいたいヤツがいたらオレが気づかないわけないでしょ?
で、どこよ?どこのどいつ指して言ってんのよ?



…………あ。潤くんだ(呆)。



すぐ目の前にいたのに全然気づかなかったよー!
でも実際、ほとんど気づかれてなかったんじゃないかな。
静かに観劇できてよかったね。

潤くんだったらどう演じただろうとか、潤くんが観たら何を感じるだろうとか、
舞台上の旬くんを観ながらどうしてもそんなことを考えてしまったわけだけど、
まあ、あれだよね、闘志に火が付かないわけないよね(笑)。
きっちりカテコまでいた後サッと出て行った潤くんの俯きがちな横顔、
とってもとっても男前ですた。


あ、そういやヒゲがなかったYO!
武蔵は付けヒゲか?そうなのか?
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忘れられない人@10/27

土曜日に行って来ましたよ、最初で最後の忘れられない人。
舞台に初見のドームDVDにヲタゴトあれこれ、
以下、時系列で振り返るネタバレ含む感想です。

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お気に召すまま@シアターコクーン

あーもーガッキーがかわゆすぎる(萌)!!!
かなり大根なんだけどそんなの関係ないね!
あのツルンと無駄のない顔が大好きっす!
あのゆで卵みたいな輪郭がいいのよ〜(萌々)。
今クール、毎週観るのは「やまたろ」と「パパムス」になりそうです。
舘ひろしの捨て身のギャル演技も涙を誘うし面白いよーパパムス。



今日は「お気に召すまま」を観てきましたー。
やーシェイクスピアの喜劇は主旨明快でいいですね(笑)。
深読みはいくらでもできるけど前提は無条件の面白さだから。
特に「お気に〜」は数百年前の脚本とは思えないほど、
現代的なテーマが根幹にあってグイグイ引き込まれてしまいますた。

それにしても。
生旬が笑っちゃうぐらいカッコよかった!
あの均整の取れた肢体はマジでネ申ですね。
今日は1階席中腹の席だったんだけど、
その距離感が生旬堪能の何気にベストだった気がします。
アップより引きがネ申、これオグリンの鉄則かと(爆)。
通路プレイでオグリンが降りてくるたびに、
付近のご婦人がたが「はぁぁぁぁんっラブ」てなっててワロス。
あげくカテコの最後、チュッ!と投げキスのオグリンにいたっては、
場内「はぁぁぁぁぁぁぁぁ〜んっっっラブラブ」ですよ。
ちなみにオグリン、私は彼の声が特に好きです。
頭のてっぺんからスルッと抜けるような、
ガタイのよさに似合わない軽くて柔らかい声なんだよね。

成宮くんも凄く良かったなぁ。
小悪魔でちょい今風なロザリンドを超キュートに演じてました。
ウエディングドレスでのカテコ、
婚礼服姿のオグリンと手を携えて森の中へ消えていく時、
その時だけゆっくりスローモーションみたいに歩くんだけど、
ドレスのふんわりしたたなびきがえらく典雅で素晴らしかった。
あと月川さんのシーリアも凄杉。洋風女形の究極を観た気がしました。
抑揚を敢えて抑えた台詞回しが浮世離れしてて貴族娘そのもの。
一緒に行った友はライト旬ヲタだったんだけど、
終幕後はすっかり月川さんにヤラれてました(笑)。



あーでもこれ観たせいで余計に松本くんの舞台が観たくなってきた!
夏コン落ち着いたら…どうでしょう?>願望
今日も劇場に足を踏み入れた瞬間、
熱に浮かされたようにコクーン通いを続けたあの1ヶ月が蘇り、
キュッと胃が締め付けられるような気分になってしまいますた。
白夜…サスケ…良かったよなぁ……∞。

今「白夜」のパンフ引っ張り出してきて見てるんだけど。
何度見ても飽きないのが42P左上の潤くんの稽古風景写真です。
とゆーか、これが現時点でのふみ的最上最高の松本潤だったりします。
「限界」と書いて「松本潤」と読むような真っ黒の無表情な瞳、
「挑戦」と書いて「松本潤」と読むような無精ひげと霧吹き状の汗。
また、こういうキリキリの状況に追い詰められた松本潤が観てみたい。
>オニ
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転世薫風@12/3

「ジャニヲタのバッグはどうして大きいのか」とかね。
そういうどーでもいい話(笑)もひっくるめて嵐友さんとトークを満喫した後、
行ってまいりましたよ青山劇場。
念願の智くん舞台、初観劇です。

もともと舞台観劇を趣味に持たない私だけに、
相対的な評価ってのは端から無理な話なんだけど。
でもって、ストーリーっていうか脚本っていうか演出っていうか、
そういう外殻部分はかなり破天荒で好みが分かれるタイプの作品だと思うんだけど。
いや、もう、そーゆーのははっきり言って全然関係ないね。
終始、口アングリでしたもん。
すげえな智。
その一言に尽きますね。

大野くんの身体能力の高さは広く知られ評価されている部分だし、
今更どうこう、って批評することが憚れるレベルだったりしますが。
でも、改めて半端ないゾってね。

大野くんの身体能力って、単純な運動神経の賜物じゃないと思ったですよ。
彼のムーブメントに目を奪われたのは、
それが詩的だからです。文学的だからです。
肉体的・体育会的な瞬発力とは全く違った、勘のよさと美意識があるよね、
智くんの躍動には。

そう、とにかく。
指の先まで髪の毛の先まで、彼の動きは優雅で繊細でした。
クンフーだろうが殺陣だろうが社交ダンス風だろうが、
その動きの早遅や強弱にかかわらず、
一連の動作の中に「流す」「勢いに任せる」瞬間が全くないのよ。
たとえば彼の高速クンフー技を細かくコマ割りして静止画に直したとしても、
そのコマには1枚として無駄な画はないと思います。
多分その全てに意味があって、全てが美しいんじゃないかなぁって。

2時間強に亙って智くんの薫をボーゼンと見つめながら、
そんなことを思った初・転世薫風でした。
楽しかった。
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わわわすれてたー!

虫の知らせだったのでしょうか。
風呂入って歯磨いて一通り基礎化粧品ドーピングして、
ベッドにもぐりこんだところで、いきなり覚醒しますた。

ててて転世薫風のチケット!!!

パジャマのまま飛び出して、
今日の雨でしっとりしちゃった青い封筒を郵便受けから無事救出。
忘れてた。カンペキ忘れてた(汗)。

というわけで今回の席運ですが。
良すぎもなく悪すぎもない、程よいお席をいただきました〜。
なんせ一回しか観れないからね。
大事に大事に観させていただきます。
あと3週間で生智だね!
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