COFFEE, CIGARETTES & A

日々のアラシ語りをメインに。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -  

with or without you.

JUGEMテーマ:


せっかくの晴天休日なのに胃炎に悶えております。
胃炎の原因が無理して食べたポットパイだと思しきあたりに、
潤担としての挫折感がぬぐえません。


そんなこんなで。
ぬぼーっと先日のしやがれを観ていた昼下がりなのですが。

やっしーに「松潤とチェンジ」と言われた直後の松本くんの顔がもう。
なんて顔するんだ…なんて顔するんだよう…><

キャラが被ってる言われて「メガネかけてない…」と見当違いに返す天然もキュンときますが、
あの、やっしーに「チェンジ」指名された直後のまったく受け身が取れていない感じ。
誰がどう聞いてもジョークなのに咄嗟に笑いで返せない感じ。
「俺ですか」とふつーに戸惑ってしまっている感じ。
じぃーっとやっしーを見つめてしまってそこに少量の懇願すら混じってる感じ。
即オーディションコントに持ち込むにのみあがフォローGJ…!みたいな感じ。

その光景を目の当たりにしてフラッシュバックしたのは、いつかのまごまご嵐だったかな?
まごまご嵐のトークで「嵐を引退したらやりたいこと」を翔さんに問われて、
「え…どうすればいいの?」と真顔で戸惑ってしまった松本くんでした。
ニノのベルリン土産のバッグをぎゅっと抱きしめながら「え…」って><

なんかもう、あれですよね。
冗談であれ何であれ、松本くんは「嵐でない自分」を想像できないらしい。
いや、想像したくないらしい。

もちろん他の4人も多かれ少なかれそういう感じだとは思うのだけど、
松本くんは特に顔に出やすいよな、と。
なにかを「奪われる」みたいな顔をするよな、と。
かわゆいなぁ…かわゆいよなぁぁぁぁっ…!>昂り

そんな嵐さんも今日でデビュー11周年だそうで。
松本くんが嵐になって11周年だそうで。
ほんとにめでたいなぁ、と。
嵐になってくれてありがとう!
そして嵐になってよかったね!…みたいな。


洗濯物の松本くんもどえらいかわゆさでしたよね!
ゴロゴロしてるとき目をつむってるのがスーパーソーキュートですよね!
ずざーっ!と滑りこんで松本くんの顔を見上げるにのみあ、
その気持ちはちょう分かるけどそこにヒントはないからね…!

うまく形容できないんですが、
褒められたり注目を浴びたりした後の松本くんの歩き方。
ちょっとテレながらとてとてとペンギンみたいに歩くあの歩き方がとても好きです。
comments(2)  trackbacks(0)  

アラシゴト2009。

JUGEMテーマ:


2009年の生アラシゴト一覧。


0226 ヤッターマン完成披露試写会@国際フォーラム
0308 グリーンフィンガーズ@青山劇場
0719 見知らぬ乗客@グローブ座
0829 5×10@国立競技場
0830 5×10@国立競技場
0926 5×10@京セラドーム
0927 5×10@京セラドーム
1204 5×10@東京ドーム


順調に減っておりますねw
減らすつもりは毛頭無いんですけど、状況がね…というのが今年何より痛感したこと。
でもって状況に人ってあんがい順応できるものなのだなぁという。
10周年という名の一大キャンペーンに翻弄されないよう自重したってのもあるけれど。


がしかし、
回数より質が大事、と言い切るには根拠が希薄だったりもするのが悩ましいところ。
特にコンサートに特化して考えると、今年は今までに無く印象が薄い。
自分がいかにコンセプト厨であるかを思い知らされた1年でした。
10周年は単なる事実であってコンセプトではない。

にのあいの舞台は観れた幸運を噛み締めたいひたすら素敵行事だった。
観終わった後にふわふわした足取りで宮益坂を下ったグリーンフィンガーズも、
観終わった後にずしんとした気持ちを抱えて無言で歩いた新大久保も、
両極端でなお等しく幸せな体験だった。

でもって今年なによりも感じたことは、
あーわたしって潤ヲタなんだなぁ…という、ちょう今更な実感でした。
だから潤くんのドラマがあのドラマだったということが、想像以上のダメージだった。
10周年でアラシゴトが加速度的に飽和していく一方で、
果たしてジュンゴトはどうだったのか、という。

とかね。
なんかいろいろ考えさせられた年ではありましたね。

でもね、
嵐が嵐を呼んだ国立最終日は一生忘れないと思うよ^^
嵐を好きであり続ける糧はあそこで一生分もらったような気がしています。


2010年もよろしくお願いします。
まわりのペースじゃなくて、嵐と嵐を好きな人達のペースで、
アニバーサリーよりずっともっとナイスな年になってくれるんじゃないかな、11年目は。
comments(6)  trackbacks(0)  

その輝きの主成分は優しさです。

JUGEMテーマ:


前回エントリに身に余るほどコメントをいただき感謝カンゲキ、
そして恐縮至極な今日この頃でございます。

最近はついったでつぶやくだけでほぼ萌えを消化できてしまう感じで、
こちらの更新がおろそかになってしまっていたわけですが、
本日奪い取ってきた3誌を読んでの久々の更新。



まずなにより3誌が3様の対談企画で、
ぶるーのみあ以外の4名が見事に分散されたその様に、
やっぱドル誌っていいよね!ここがホームグラウンドだよね!と滾ってみたり。
でもってとりあえず潤くんの対談を3誌3本立て続けに読んだわけだが。

なんでこんなに優しいのこの人。

雅紀に対する気遣いにしろ智くんに対する心遣いにしろ、
いや知ってたしだいたい分かっちゃいたんだけど改めてすげーなと。
国立で知った末ズの看病のディテールにしてもそうだけど、
潤くんの優しさは相手を甘やかす&見て見ぬふりをするタイプの優しさでなくて、
相手を支える、極めて黒子でサポーター体質の優しさであるところに涙出る。

松本潤という人はスポットライトの真下へ、ステージのど真ん中へと、
無意識に躍り出る極めてアイドル的な性質を持った人物であると同時に、
周囲に気を配り、誰かをサポートすることを厭わず、相手のピンチを汲み取り、
「何か」「誰か」を良くするためには進んで「影」にもなれる性質をも持っている。


光と影。
アイドル体質とスタッフ体質。
松本潤に象徴されるその二面性は、
そのまんま嵐というグループが兼ね備えた二面性でもあるような気がしている。
特にあの国立の5×10を観た今、とても強くそう感じている。

でもって松本潤や嵐の二面性に、
その二面性の根っこにあるあまりにもあんまりな優しさに、
ちょっと恐縮してしまったのが私の国立初見(29日)だったのだなぁとw


今回の翔潤対談を読んで「うわぁ…」と思ってしまった私は捻くれてるのかもしれない。
国立開幕前、5×10のコンセプトについて悩んで悩んで悩みまくった末に、
「もうそこにはありがとう、しかない」と帰結した5人の優しさ。
もちろんそれは非常に嬉しいんだ。そんなに感謝されて恐縮です、みたいな。
私なんて君らの10年半分も観てないのにむしろごめんね、みたいな。
ごめんね、や、でもありがとうありがとうこちらこそ!みたいな。

にのみあがよく「嵐は空気読める人達」とよく言うけれども。
ほんと彼らは何故ここまでファンの側に立って思考し、行動しようとするグループなのか。
ファンのための何がしかを汲み取ることが100%善だと信じられるのか。
しかも彼らの中ではファンのために何かをすることは自己犠牲ではなく、
ちゃんと自分達の喜びに直結しているっぽいのが凄い。

嵐はほんとに優しい。
ファンのことを一番に考えてくれる。
空気を読んで、気持ちを汲み取り、7万人の最大公約数の幸せを導き出そうとする。
でもそれはあくまでも約数にすぎないから、
7万人ひとりひとりにとってベストな幸せは生み出しえないことも。
優しくてスタッフ体質を持ってて空気読める嵐の人達は分かっている。
分かっているから、悩むw
しかしその悩みの先に答えはないから「ありがとうしかない」んだと。
ちょっと申し訳なさそうに彼らは言う。


でも、これは我侭に過ぎないのだが、
私はどこかでアイドル(光)とは不条理な存在であってほしいと思っているフシがある。
極論すれば、優しさや気遣いなんてもんは日常生活の中で感じられればいいんだよ。
赤の他人であって、日常で永遠に交わることの無い彼らに、そこは特段求めていない。

ちなみに聖誕祭(30日)のあの奇跡ってのは、
永遠に交わることの無い非日常の彼らと劇的環境下で思わず交わってしまった、っていうw
そんな錯覚が生んだ奇跡であったと思う次第です。


光と影のバランス。
主観と客観のバランス。
そこにアイドルにあるまじきバランサーっぷりを発揮する嵐の、
それ自体が強烈な個性であり強みであることは百も承知の上で、
今の嵐はバランスが取れすぎている、とも感じている。
最大公約数で導き出した静止画の幸せよりも、
凸凹した未知の道を歩いてくれ、と思ってしまう。

もちろんね、優しい嵐も大・大好きなんだよ。
前のエントリで書いたように、だから私は嵐を好きになったんだから。
アイドルにそもそも興味が無かった私が嵐を好きになったのは、
嵐がアイドルらしからぬ気質=優しさと裏方体質とバランス感覚を持ったグループだったからだし。

でもその後、4年以上の歳月をかけて、嵐自身が私に教えてくれたわけで。
アイドルの素晴らしさを。アイドルの矜持を。アイドルの切なさを。
ちんまり仲良しで真面目で優しい、そんな人としての美点を軽く凌駕する何かを。

だから私は無闇矢鱈と牙を剥く翔さんと翔さんのラップが好きで、
意味は特にないけどとにかく天井歩いてみたりする潤くんのパフォーマンスが好きで、
アイドルのクセにニヒルなにのみあの性質を好ましく思い、
「ついて来いよ!」…ってどこに?みたいな、
第二章のあの、ガツガツしてギラギラした嵐が好きなのだ。


5×10のコンセプト自体が、
優しい嵐のバランサー的側面を否応なく際立たせるものだったのは理解できる。
今だから、このタイミングだから、そうだったんだと思いたい。

なにが言いたいのかと言うと、
ドームは内容変えていいんだよーっていう。
とんでもなく自己中な呟きをくどくど書いただけなのでした。
comments(8)  trackbacks(0)  

26+1.

JUGEMテーマ:


またもや1日遅れでおたく失格><
とりあえず叫ばせてください。


二宮くん、おたんじょうびおめでとうございました!


にのみあも26かぁ!アラサーじゃないか!全然見えないよね!永遠の17歳!
……とか常套句を並べてみたんだけど、なんか違うので真面目に書いてみる。

私にとっての二宮和也とは、17にも、26にも、35にも見える人である。
「実は17です」と言われても「ほんとは35です」と言われても、
なんとなく納得できてしまう人というか。
若く見える、という意味での「永遠」ではなくて、
実年齢がもたらす意味をそもそも超越している、という意味での「永遠」というか。

彼が社会と対峙する姿勢や、彼とおたくである自分の関係性において、
年齢がさほど大きな意味を持たない人であって、
そこがすごく、好きなんだな。ていうか、特別だな、と思う。


突然ですが、今回のぴあのインタヴューが凄く好きなんです。
久々に饒舌にのみあ登場でしたね。

それを読むにつけつくづく思ったのは、
ニノは見た目だけじゃなくて放つ言葉、っていうか思想それ自体も、
いやに子供っぽかったり、いやに老成してたり。
ちょう純粋だったり、必要以上にニヒルwだったり。
もちろんそこに揺ぎ無き「アイドル」という芯が存在するのは大前提としつつも、
けっこう自由に大人と子供、理想と建前を行き来している。

実年齢に縛られないということは、
究極的には社会という名の現実に縛られないこととイコールでもある。
社会という名の現実の中に生き、そこに適応するテクニックを持ち合わせながらも、
いざという時にはあっさりそこから逸脱しうるカードを隠し持っている。

私の中で、二宮和也という人は、そういうイメージです。
松本くんとは少し異なる意味において、
彼もまたアイドルが天職だと思えるのは、それゆえなのかもしれません。

そんな人がスーパーアイドルグループの一員として生きているこの世界は、
なかなか捨てたもんじゃないな、というか。
大げさに言うならばそういうことなのかもしれません。



長くなってしまいました。
ひとことハピバ!ですませられないめんどくさいおたくでごめんなさい。
ハピバにのみあ><大好きだよにのみあ><
comments(2)  trackbacks(0)  

嵐バトン!

JUGEMテーマ:


まったくもってゴールデンではなかったGW最終日です。
バトンの回答で残念な感じで〆てみたいと思います!
ricoさん宅からいただいてまいりました。
ありがとうございます^^
続きを読む >>
comments(6)  trackbacks(0)  

花咲ける日々。

JUGEMテーマ:


ここ最近、ずっとフワフワした気持ちで日々過ごしています。
めっきり春めいてきた今日この頃、
花粉症持ちの私にとっては例年憂鬱でしかない時期のはずなのに、
今は春めいたこの季節と日差しが無性に幸せに感じる。

一体このフワフワした多幸感はなんなんだろう…と。
辿り着いた答えはグリーンフィンガーズでした(笑)。
あの夜、あの舞台で、あの相葉くんを観てからずっとフワフワしている。
何度も記憶を反芻するたびに幸せが満ちていく感じ。
ヲタクとはかくも幸せな生き物です。



続きを読む >>
comments(2)  trackbacks(0)  

コンサートバトン。

JUGEMテーマ:


フジコさんからいただきましたありがとー!
コンサートバトンです。いわゆるひとつの嵐限定な内容です。

1.担当が近くにきたら叫ぶ派?眺める派?
黄色い悲鳴、というものを上げることができない可愛げのない人間なので、
基本は無言でガン見していることが多い。
いや、外見上は無言でガン見スタイルに相違ないんだけど、
心中では色々もろもろ荒れ狂っています。
「はあぁぁぁぁ…っ」と身体から空気が抜けて頭が酸欠状態に陥ることもしばしば。
あとよくやりがちなのは、近くにきた担当さんに対する熱狂がMAXを超えると、
目の前の担当さんではなく、隣にいる人にそのパッションをぶつけてしまうことです。
「この宝物を貴方にほんの少し分けてあげてもよくってよっっ!」みたいなwww
我ながら面倒くさいことこのうえない。いつも隣りのニノヲタには迷惑かけてます。

2.持つのはうちわ派?ペンライト派?
ペンライトのみです。てかペンライトと双眼鏡です。
逆に聞きたいんだけど両方持つ人って双眼鏡はどうしてるんでしょう?
うちわは最初は律儀に買って持ってたんだけど、そのうち買っても持たなくなり、
今は買うとしてもミニうちわのみ。ミニうちわって優秀な子ですよね!
うだるような暑さだった国立の時とかほんと重宝しました。

3.担当以外が近くにきたらとりあえず手を振る派?
手、っていうかペンライトをぶんぶん振りますね。
や、担当さんが来ても来なくてもペンライトは恒常的にぶんぶん振っています。
初コンだったシックきたえーるで最も感動したのが揺れる無数のペンラの光だったので。
以来、あの光の一部になっている自分に常に感動し続けている状態です。

4.チケ1枚にいくらくらいまで出す?
定価。

5.コンサート中に泣いたことある?
泣く。意味不明なタイミングで涙が落ちてくることもある。
嵐コンに入るようになってから人間が2秒で落涙可能な動物であることを知った。
一番えぐえぐ泣いたのは2007年4月30日の東京ドーム。
「ピカダボ」辺りから最後までずーっと泣いていて、泣きすぎて頭が痛くなった。
「いつまでも」で気球に乗った潤くんが我々のいた二階席の真正面まで上がってきて、
気球をぐらぐらさせながら手を振ってくれた時がクライマックスだったと記憶している。

6.服は何系で行く?
とりあえずヒールは履かないように心がけています。
なぜなら障害物となって周りの迷惑になるから。
服は普段と一緒。化粧は色物をじゃっかん加える程度。
でもそれはコンサートだからではなく、ましてや嵐に会うから!でもなく、
一緒に行く人に対して失礼がないように、という意味合いのほうが強かったりしますw
てかコンサートだから外見のなにかをどうにかするという感覚が未だ理解不能。

7.うちわは買う派?作る派?
買う派。もっぱらミニうちわ派。てか未来永劫うちわは作らないと思われます。
なぜなら面倒くさいからです。それ以上の理由は存在しません。
あ、他の人の手作りうちわを見るのは大好きです。
特にファンサ・リクエストの「〜して!」系のうちわを色々見るのはすごく楽しい。

8.一番思い出に残ってるコンサートは?
記憶って風化するよね…と常々思っている老化激しいmisoji脳なおいらだけに、
やっぱり直近の国立2日目が今のところ一番「残っている」コンサートです。
関係ないけど、もっと早くこのブログを始めておくべきだったと後悔しています。
初嵐だったシックコンや、あれだけ通い詰めた白夜のかけがえのない記憶が、
なすすべもなく自ずと褪せていく切なさたるや。なんか悔しいんだよね。
記憶を自分の言葉で記録しておくことの大切さを今ひじょーに痛感しています。

9.変装はしていく派?しない派?
変装ってなに?化粧ってこと?

10.次に回す方3人
ricoさんaico@さん、未トライでもしよろしければぜひ!
comments(4)  trackbacks(0)  

よげんのSHO。@祝27歳

JUGEMテーマ:

そして幕開け第二章以来、
翔さんは預言者だと思い始めている者です(真顔)。



ことばを繋いで未来を描く人。
画伯としてはアレですけど^^リリシストとしては天才だと本気で思ってます。
翔さんは言葉も行動もとことん具体的な人だから安心できる。
そんな堅実な人があろうことか預言者でもあるってのが嵐の幸運だと思います。

祝・27歳のご祝儀ついでに
「最近の翔さんはイケメンすぎて突っ込みどころがない」とか書こうと思ったけど、
よくよく考えたらそんな事実はありませんでしたね^^そりゃご祝儀ていうか詐称です^^
イケメンなのに相変わらず突っ込みどころ満載な翔さんがだいすきです^^

イケメンで預言者でお母さんでキャスターでおもしろい27歳の翔さんに乾杯。
おたんじょーびおめでとー!!!
comments(0)  trackbacks(0)  

アラシゴト2008。

JUGEMテーマ:

2008年の生アラシゴト一覧。


0329 アマツカゼ@青山劇場2部
0510 隠し砦舞台挨拶@日劇1
0531 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@名古屋ドーム
0601 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@名古屋ドーム
0614 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@東京ドーム
0615 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@東京ドーム
0628 花より男子FINAL舞台挨拶@日劇2
0705 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@札幌ドーム
0706 ARASHI Marks 2008 Dream-A-Live@札幌ドーム
0713 花より男子FINAL舞台挨拶@日劇2
0905 ARASHI AROUND ASIA 2008@国立競技場
0906 ARASHI AROUND ASIA 2008@国立競技場 



あらま少ないw
去年は凱旋に凱旋ドームにTIMEにC1000にTIMEドームでしたっけ。
それに比べると少ないのも当たり前ですかね。アジア行ってないしね…。


コンサートゴトで忘れられないのは、
DAL名古屋初日のステゴー5分割スクリーン。
DAL名古屋2日目の翔さんのアクシデントと5人のユニティ。
DAL名古屋の歓声の大きさ。
DAL東京2日目で不可解なタイミングで号泣したおのれ自身。
DAL札幌2日目の泣き虫ちゅっちゅ。
AAA国立初日のステゴー花道。
AAA国立2日目のリマーカボー聖火台の演出。

特に名古屋のステゴー5分割スクリーンと、国立のリマーカボー聖火台かな。
コンサートの演出そのものであそこまで鳥肌立ったのはシックコン以来初でした。
楽しくって楽しくって楽しかったのは名古屋初日。
感動して感動して感動したのは国立2日目です。


TVゴトで感じたのは、
宿題くんと宿題くんスタッフとの仕事(実験SP)の安心力の高さ。
ほんと2008年の日テレ系バラエティははずれがなかったなー。
そしてクソつまらなかったGRAが終わり、徐々に面白くなってきたVS嵐。
アラシちゃんに関してはもうあきらめてます。特になし。
魔王と流星、嵐系連ドラがすべからく面白かったのも嬉しいです^^


歌ゴトで新鮮だったのは、
なにはともあれ「Truth」でしょうか。
なにしろ私は「WISH」以降のヲタなものですから。
こういうクール&ダーク路線の嵐シングルは初めてだったものですから。
「remarkable」は国立で目にしたものもひっくるめて最強のアンセム。
あとあと年の最後に声を大にして言っておきたいのは、
おいらは「ONE LOVE」が大好きだということですw
ヲタ内では不人気な曲な気もするんだけど。年末歌番でのウケの悪さとかさw
でも曲としては大好きです。特にイントロと間奏。
イントロですっと伸ばす潤くんの手の先も凄く好きでした。


イベントゴトで思い出深いのは、
実はなにより一連のFREE STYLEだったりする。
ドームで見ることがかなった展示も素晴らしかったし、
何よりこういう種類のイベントがヲタ活の延長線上に待っているとは予想外だったので。
智くんの作品、特に素描が好きです。Tシャツとか出して欲しかったw
あとはもちろん、花男Fです。
自分自身のヲタ活3年史の総決算的意味合いもある作品だったので。


あとあと「瞬間」という意味で忘れられないのは、
24HTVのニノの手紙。
っていうかニノが手紙を読み終わった後のやりとりの中で、
潤くんがニノに「ありがとう」と言った直後のニノの顔。
俯いていた顔をぱっとあげて、
意外そうに、照れくさそうに、バツ悪そうに、そして嬉しそうに。
潤くんを見つめたニノの一瞬の表情。
やー今年の末ズはおもしろかったよー^^



そんなこんなの2008年でした。
疾風怒濤波乱万丈の1年を終えて、よりかっこよくなったアラシくんに乾杯。
2009年もよろしくお願いします。
comments(0)  trackbacks(0)  

祝・26歳。

JUGEMテーマ:


どうもどうもご無沙汰です。

師走のあわただしさに紛れてあやうく行方不明になりそうでしたが、
この聖なる日になんとか生還することができました^^

なにはともあれ相葉雅紀くん、お誕生日おめでとー!

色々あって本当に色々大変だった嵐プレ10周年イヤーの今年、
相葉くんの笑顔のおかげで何度も何度も助けられた気がしますよ。
色々激動だった2008年の嵐くんたちですが、
それでも変わらない嵐くんの本質、普遍の部分を象徴してたのが雅紀じゃないかなって、
そんなふうに思うわけです。

だからこそ26歳の相葉雅紀くんに望むことがあるとしたら、
今度は雅紀が先頭きって嵐の2009年を引っ張っていって欲しいな、ってことです。

嵐と雅紀のよりよい未来に乾杯ってことで!





いやはや。
そんなこんなで花男塗れの年末でございます。

主にディレクターズ・カットとメイキングを繰り返し観続けているわけですが、
なんでこんなに私は道明寺が好きなのか、なんとなく理解できた気がします。

松本くんって道明寺のこと、ほんと大好きだよね。
でもって松本くんが大好きな道明寺だから、私も道明寺が大好きなんだと思う。
ってそんな実も蓋もない結論でいいのかww

実際問題、
松本潤にここまで愛された役柄って過去あったのだろーか。

花男1堕ちド新規ヲタの私が言うのもなんなんだけど、
ここまで松本くんが没入したキャラって年月の上でも密度の上でも無いだろうし、
自己評価が低く理想の高い松本潤が「限りなくベストに近い」と言い切れた道明寺って、
やっぱり非常に特別なキャラクターなのだと思うわけです、彼にとって。



私にとって特別な松本潤の演技仕事は2つあって、
ひとつがサスケ、もうひとつがこの道明寺なんですよね。

それ以前の彼の仕事はリアルタイムで観てきたわけではないし、
それぞれの役がどう松本くんに作用したのか、
後付けで想像はできても実感はできない部分も多いからね、やっぱり。

だから松本潤と役柄の補完関係っていうか、
インタラクティブな影響のあり方を考える上で個人的に最も印象深いのは、
どうしてもサスケと道明寺になってくるわけなんです。
でもってサスケと道明寺は松本くんにとってほんと対照的な経験だったと思っていて。

サスケは自己評価が低く理想が高い、
そんな松本潤の理想と現実のギャップを如実に露呈した役柄だったと思う。
ほんとあの時の潤くんはギリギリのギリの舞台でもがき続けていて、
未熟で不完全で実際に壊れてしまった日(…)もあった。
でも、その危なっかしさがサスケの魅力だったし、
結果的にそれがサスケの成長の物語とリンクして素晴らしいものになっていた。

対する道明寺は自己評価が低く理想が高い、
そんな松本潤の理想と現実のギャップが極限まで縮まった稀有な役柄だったと思う。
松本潤が道明寺で、道明寺が松本潤だっていう、松本潤だからこの道明寺なのだっていう、
あまりにもスムーズな役者と役柄のリンクが実現した経験で。
しかもそれが松本潤個人を越えた役柄の人気に繋がるっていう、
それこそフィクションを演じる役者冥利につきるような現象にまでなった。


やーほんとに。対極だよね。サスケと道明寺って。
ちなみに松本くんは道明寺は大好きだけど、サスケはどうなんだろうw
むしろ苦い記憶も含めて大事に思ってる役、って感じなのかな。
満足はできないし無邪気には愛せないけど後悔はないし尊敬もしてる、みたいなね。
って今サスケについて訥々と松本くんが語る昔の少クラ観ながらこれ書いてます^^

でね、私はどっちも大大大好きなんだけれども、
道明寺はある意味このファイナルで完成しちゃったと思うから、
次に観てみたいのはやっぱりサスケみたいな役だったりします。
高い壁でありラスボス的難役であり究極の理想みたいな、
そんな経験の下で再び苦闘する松本潤が観てみたいです。
これが2009年にむけてのちょいSな希望ですww


あーでもほんとすばらしいフィナーレだよ花男F!
これでほんとにさよならだけど、さ、さみしくなんかないんだからねっ><

comments(0)  trackbacks(0)  
  1/3P  >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>