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日々のアラシ語りをメインに。

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truth is no words.@人間失格

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なるほど。
私はこの番組の趣旨を勘違いしていたみたい。

抜擢の報を聞いて「なんで翔さん?」と思ったのは、
彼が朗読という「演者」のロールを与えられたことに対する違和感だったわけだけど、
この番組が彼に第一に課したのは達者な朗読者であることではなく、
太宰同様に「言葉のつむぎ手」としての櫻井翔のプレゼン、であったという。
演者ではなくライターの視点なんだよね、今回の番組の根底にあるのは。

だから翔さんだったんだ。にのみあじゃなかったんだ。
太宰の綴った言葉を朗読する翔さんもまた言葉を綴る人であるという、
その相関関係なしには成立しえない朗読番組だった。

やーもう。
翔さんがヒプホプブギーのリリック解説し始めた時はヘンな声出たよ^^会社なのに^^
え、え、ひょっとして翔さんと太宰の土俵が一緒なの?みたいな。
ね、ねくすとじぇねれーしょん!みたいな。
猪瀬まで出てきてマジデカー!みたいな。

言葉の力、というお題目が何度も繰り返された2時間弱でした。
TIMEコンのサブタイとのリンクがどれだけ意識的だったのかは分からないけど、
翔さんにとって長きに亙るテーマであり続けてきた「コトバノチカラ」と、
今回の「言葉の力」はちゃんと繋がってるんだなぁと。
なにも降って沸いた単発のヘンなお仕事ではなく、もっと長いストーリーが裏にあるような。
うん、翔さんならではのお仕事であった。あくまでタイトなパイオニア的な。

でもね、「言葉が全て」とか「言葉の力を極めたい」とか言われるとね。
ちょっとモニョるよね^^正直ね^^
翔さんや嵐がやってることは言葉の力、なんて遥かに超越した凄いことなんだと。
言葉にせよ踊りにせよ歌にせよドラマにせよ報道にせよ、
幾多幾重に選択肢があって永遠に一義になりえない、ってのが翔さんが選んだ道の凄さだと。
おたくであるところのおいらはけっこうほんきで信じているんだよ^^

まあもちろんそんなことは翔さんだって百も承知でしょうね。
大きなお世話でごめん^^
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太宰×櫻井=?

JUGEMテーマ:


昨日の仕事中、
ヲタ友さんから至極冷静な「翔さんが太宰読むんだって」メールを貰ったにも拘わらず、
勝手に翔さん⇒にのみあと脳内変換した挙句ちょう興奮レスをしてしまった者です。

全ては太宰と親和性が高すぎるにのみあのせいです!
ああ…でもにのみあじゃ色々アレすぎてアレなのか。
>なんとなく言葉を濁してみた

翔さんが死に至るニヒルのコトノハを発するなんて別の意味でちょう興奮ですよね。
GWは普通に働いていると思うんですけど、
そんな最中に人間失格なんて聴いた日にはダメージが半端ない気がしますけども。
中二を病まないよう気をつけたいと思います!
とりあえず壊れっぱなしのラジオなんとかしなきゃ。
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読む男。@JUN STYLE

JUGEMテーマ:ジャニーズ


初版とかこだわる人なんですねー松本くん。
らしいっちゃあ、らしいけれども。

それにしても11月に出た新訳物…なんだろうな。
光文の古典新訳シリーズとかだったら萌える。
あ、調べたら「十二夜」が11月でした。
……しぇいくすぴあ? まさか?
でも蜷川師匠の歌舞伎もあったしありえなくはない?

ランボーとか読んじゃう人でもあるんだよね。
だからチャンドラーの春樹訳とかカポーティの新訳とかより、
いっそ古典のほうがしっくりくるかも……なんて妄想でしたw

とにかく「読む松本潤」は美しい。間違いない。
>AAA写真集の例のショットとかね!
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