COFFEE, CIGARETTES & A

日々のアラシ語りをメインに。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -  

横170mmって。

JUGEMテーマ:


どんな嫌がらせのサイズ感ですかCD棚に収まらねーよ!
…とかぶーぶー言いつつも楽しく聴いていますニュー・アルバム。


やー楽しい。ほんと楽しい。
やっぱりオリジナル・アルバムっていいですよね!
曲の先にコンサートの構成の妄想がふつふつと広がっていくのもオリアルの醍醐味ですよね!

とにかくトラックリスティングが神すぎるアルバムで、
非常によく練られた並びと流れと統一感を持ったアルバムで、
でも曲が主導する統一感でもコンセプトでもないのね。
むしろDJが繋ぐピークタイムみたいな感じよね、とか思ったりする。

もちろん曲そのものもいいです。かなり好みです。
お手振りソングが極端に少ないように感じる点については猛烈に推したい。
「ギフト」みたいな曲がレアなアルバムとか個人的に嬉しすぎます。
コンサート楽しそうだよね!つかこれで踊らなかったら詐欺だろう!頼むぜ!

嵐が見ている「風景」が写実的に伝わることはないけれども、
ムードはね、伝わってくるアルバムかなと思いました。
ムードっていうか、これから向かおうとしている先の風景が少し想像できるというかな。


でもってこの2年4カ月ぶりのオリジナル・アルバムを聴いて改めて思うことがあるとしたら、
私はアイドルの曲にエモーショナルでダイレクトで親密な、
いわゆるロック的話法はほんっと全く求めてないんだなーということでした。
そこにはメッセージ・ソングに関して頑迷な原理主義が働いているからでもありますが。
職業作詞家の書く詞に何かを感じることは一切ない中二脳の賜物というか。

アイドルの曲は、嘘でもちゃらくてもトレンド乗っかりでもいいから、
とにかくキラキラしたポップ・ソングであってほしい。

だから一番好きなのが潤くんのソロと雅紀のソロだったりするっていうねww
パーリーピーポーでディスコティークでケミカルでマテリアルな。
わかりやすいよねーアイドルのエレクトロ大好き!です!みたいな。

潤くんのソロはほんと好きで、
これKitsuneですよねフレンチ・エレクトロですよね2年くらい前に流行ってましたよね^^
る・ばろんとかでかかりまくってたよねこういう曲^^
数年前のトレンドを広く浅く分かりやすく消費・伝播させていく軽さがいい。
風俗!表層!って感じがいいんだなアイドル・ソングっぽくて。たぶん。
雅紀のソロはもっとベタでキッチュな80Sディスコ・ポップ。
ぱふゅみたいな曲やってほしいっていう願望が半分くらい叶えられたよママン!

ちまたで噂の翔さんソロに関しては、ああ、そっちかと。
そっちのタブーですか、えろすのほうですかwという。
勝手に「嵐」として対峙する仮想敵=タブーについてのアンセムを想像してたので。

うん、サクラップが先導する挑発というかブレイクスルーというか、
リマーカボーやC&Sのような新章に該当する曲は見当たらない、
というのがこのアルバムの少し物足りないとこではあるかな。個人的にね。

まあでもこのアルバムでようやく「半分」だとも思うので。
コンセプトという意味では。2010年の嵐の風景としては。
このアルバムをコンサートでどうプレゼンされるかに残り「半分」がかかっててる。
嵐の見ている風景のパーフェクションは結局そこまで保留されるんじゃないかな、とか。

だから「君」と「僕」の見ている風景なのだろうな、とか。
嵐とおたくの双方向なまなざしの中で見えてくる風景こそが、それだろう、とか。
comments(0)  trackbacks(0)  

summer time blues.

JUGEMテーマ:


セールだー!つって鼻息荒く街に繰り出したはいいものの、
セール除外品のバッグ2個ゲトして帰ってきた!本末転倒いぇー!
ちょう散財^^もう夏物なんも買えないよ^^


でもEverything初回盤を無事ゲトできたんで結果オーライです。
PVもようやくフルで拝見することができました。
「夏っぽい」っていうより既に「夏の終わり」みたいな色彩と匂いを持つ映像だなと。
HAPPINESSみたいにもろ夏っぽいPVを想像してたんで、コレはちょっと意外。

やーでもキュンキュンするよね。
夏の夕陽なんてほんとベタすぎる青春のメタファーで赤面もんだけど、
嵐ってベタな青春の書き割りを普遍に昇華できる人たちなんだなぁとつくづく思った。
彼らの存在自体がセンチメントの結晶てゆーか。

嵐を見ていると、私は時々どうしようもなく切なくなることがあります。
未来に向かって走るんだ、夢に手を伸ばすんだ、と彼らが歌ったり言ったりするたびに、
なぜか私はそれを「彼らに残された時間」に置き換えてしまう。
得るものと失うものが常にイーブンのような。
成長という美徳と引き換えに、何かフラジャイルな輝きを一瞬ごとに失っていくような。
アイドルを好きになるまで、他者にこんなセンチメントを感じたことはなかった。

……とか、そういうことを改めて考えさせられるPVだなーと。
とりあえず大サビの一瞬の翔潤にぐっときました。
スタジオ真上から撮った5人が奇跡のペンタグラムすぎて泣けました。
防波堤の上をひとり行く松本くんが松本潤そのものでした。
下りるときに雅紀が手を貸したりしてたのなら完璧だと思う。
comments(0)  trackbacks(0)  

decade year!

JUGEMテーマ:ジャニーズ


@TOWER.JP

『明日の記憶 / Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜 [CD+DVD]<初回限定盤>』
嵐 CD 1,470円 2009年5月27日発売予定
ディケイド・イヤーを疾走する嵐、2作連続となる超強力両A面シングル!
「明日の記憶」は日本テレビ系土曜ドラマ「ザ・クイズショウ」主題歌。
「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」はコーセーCMソングです。



「ディケイド・イヤー」っていかにもタワーっぽい口上に吹いた^^
そうかseasonでなくここはムテキなのですね。
ムテキって一度も聴いたことないんですけれども。
でもって通常版がカラオケのみのそっけなさ。
これはつまりSTを期待してもよいということなのでしょうか。
comments(0)  trackbacks(0)  

タツノコ×嵐。

JUGEMテーマ:


とりあえずざっと初見。

「手伝ってけれ」ってどこの方言ですか。
たとえそれがタツノコアニメでも女ネタとは切っても切れないマーベラスが真骨頂。
ひとりアンニュイに酒場の隅でグラス傾けるマーベラスが色々誤解されている件。
にのみあ×薔薇が硝子の少年すぎる件。
あいば×わんこが鉄板すぎる件。
最後のアレ、失恋NOTマーベラスってこと?なら萌える。

10分と聞いていたのだが賞味5分弱。
ズムインで観た映像がカットされている。
あのマーベラスの見せ場が見当たらない(惜)。
comments(0)  trackbacks(0)  

フラゲた。@Believe発売

JUGEMテーマ:



先生! 次の相葉くんソロ曲はテクノポップがいいと思います!!


ビリーブをフルコーラス聴いた直後の率直な感想としてとりあえず書き残しておきたい。
テクノ風なBメロ&アウトロと相葉ボイスの親和性が半端ない。
相葉くんのちょっとダックな声質と予想以上に合ってる気がするよ。
>逆に最も似合ってないのがえもみあというのもある意味自明

たとえばボコーダーばりばり使ったロボトミー&キャンディな曲とか。
雅紀にはきっとちょう似合うと思うんだ。
てかそれに合わせてパフュばりにかくかく踊って欲しい。
想像しただけで目眩するほどちょうキュート。
comments(0)  trackbacks(0)  

合言葉は勇気。@タツノコ嵐

JUGEMテーマ:



先生たいへんです!
タツノコPVの買い方が分かりません!




(仕事中に携帯とにらめっこすること10分)



予約できました。ほ。
昭和にもほどがあるモバイル原人でほんとすみません。
携帯で音楽聴いたり買ったりするなんてオレの美学が許さないとか。
かたくなに昭和サブカル厨なスタンスで生きてきてほんとすみません。

実際なにが悲しくてこんなちんまい画面で観ねばならんのか。
予算1000まんかけて規模シュリンクするってなんか倒錯的。


はっとり(違)さんの番組で観たかぎり、かなり上出来なPVぽかったです。
精神論(ゆうき…ゆうき…ゆうき!)で変身するヤットデタマンとか。
ポッと出て美味しいところを完膚なきまでにかっさらうゼンダマンとか。
中の人の性質をどこまで把握した上で反映したのか分かりませんが、
タツノコの人とJストの人の折衝がプロのお仕事すぎて素晴らしいですね!
続きを読む >>
comments(0)  trackbacks(0)  

本題に入れない。@発売日

JUGEMテーマ:ジャニーズ


シングルが届いたのでさっそくPVでニラニラしようと思ったんですけど、
密林の箱から出してもいない不憫な道明寺盤の存在に気づいてしまい、
なんとなくそっちを先にコンポに突っ込んだが最後、

戻 っ て こ れ な く な り ま し た。(完)

これまたずいぶんとリーサルなウエポンですね^^
これが5万枚近く世に散布されたと思うとリーサルとしか言いようがない。

道明寺(≒松本)はモテたいのか、売れたいのか、笑いを取りたいのか。
その最終目的がいまいち判然としない最高にチャーミングなキャラだと思います^^


そんな道明寺盤をBGMにオトノハを読んでたんですけど、
キャスターのパ●ツを執拗にゴミ箱から拾い上げるハウスキーパーって、
それを想像してみるに結構ホラーではないかと思うんですがどうでしょう。
いっそべいじんで人生初の洗濯にチャレンジしてみたらいいんじゃないかな^^
comments(0)  trackbacks(0)  

TELLIN' STORIES.

JUGEMテーマ:ジャニーズ


ギミックを「ギミックだお^^」と自己申告してしまうにのみあという人は、
分かりにくいようで実はとっても分かりやすいなーと思います。
やー聴けば聴くほどはまってきたよぎみっくげーむ!
宅録の過程が丸分かりなアマチュア感、ハンドメイド感がたまらんです。
にのみあ所有のMTRとサンプラーのメーカーが知りたい。


自作詞という意味では松本くんのほうがよっぽど不可解かもしれません。
だってさー「もっと自由に君(恋人)に逢いたい」ってさ、
アイドルの本音を唐突に歌われた日にはヲタは一体どうすればいいのかw
そうなんだ…そうだよね…不自由な目に遭わせてごめんね?みたいなww
ほんとにね、この人は分かりやすいようでよく分からない。
「乙女」とかいうファンタジーを越えた真性ちゃんなのかそうなのか。
ドラムンとゆーかIDMとゆーかアブストラクトとゆーか、
バックトラックが松本くんの声と妙に合ってて面白い。良い曲ですね。


翔さんのソロはなぜ翔さんのソロなのだろう。
これC&Sみたく5人でやったらもっと盛り上がったのになって。
でもって本編6曲目あたりに入ってたらアルバムの印象も全然違ったかも。
アジテーションのセルフサンプリングがここ数年多重すぎて、
もはや呪文のようにも予言のようにも聞こえる今日この頃。
明らかにラップが手段化してきてる。もう目的じゃないってゆーか。
>てかこんなにも音楽的でないラップを操る人はほんと稀有^^
comments(0)  trackbacks(0)  

レス・ザン・・・。

JUGEMテーマ:ジャニーズ


ソロ曲でニラニラしてるだけじゃいかんと思い立ち、
何度目かの本編を今まさに聴いているわけなのですが。
続きを読む >>
comments(0)  trackbacks(0)  

自明ってゆーんだよそれ。

JUGEMテーマ:ジャニーズ


DREAM A LIVE=夢と現実の間=嵐

とかなんとか。
本作のコンセプトについてずん様がそう解説されたそうですけれども。
なにあたりまえのことゆーてんねん(笑)。
だから、それが、アイドルってゆーものなんだってば。


えーなぜこんなふうに超今更な突込みを入れているかと言いますと、
昨日アルバム初回盤を入手しまして、
今朝やっとi壷に入れ終わって、
今ようやく聴き始めているからです。
>遅!

やたーずんソロ好きかもー!ねいきーねいきー!
にのみあwwww中ニギミ厨きわまっとるwwww恥ずかしいwww
まさきとさとちはいつもどおりか、な(爆)。
翔さんを翔さんたらしめるゆえんについてはまた改めて!
comments(0)  trackbacks(0)  
  1/2P  >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>